2013年02月13日

Step at a time

Donchuです。

昨年12月の神田デボラでのライブをYouTubeに上げました。

今回はStep at a timeです。

ドゥービーっぽいアメリカンロックって感じは僕が入る前から変わってないんじゃないかと思います。
一時期やらなくなって、アレンジ変えてやろうという話がありましたが、結局大して変わらなかったですね。

出だしのJJのボーカルラインってトム・ジョンストンが唄うのがイメージできるんですよ、僕の中では。
なのでこのアレンジでいいんじゃないでしょうか。

↓わかちゃんのアイデアでギターソロ後のサビでブレイクするのがナイス。

ラベル:動画 ライブ
posted by Mr.Right at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

キャデラック・レコード

Donchuです。

随分前に「キャデラック・レコード」という映画のDVDをJJから借りていて、やっと観ました。

マディ・ウォーターズやチャック・ベリーがいたチェス・レコードの伝記的映画ですが、ブルーズの歴史をよく知らない僕にとっては非常に勉強になりました。

ウィリー・ディクソンってツェッペリン経由で名前は知ってましたけど、裏方系のポジションだったとか。
イギリスのブルーズ評価の頃にはアメリカではもうブルーズが時代遅れっぽくなってたとか。

人種差別があった時代に白人のレナード・チェスが黒人のブルーズマンに光を当てて道を作った功績と、そうは言っても使われていた黒人ミュージシャンはヒットの見返りとして正しい報酬をもらえていない、結局は搾取されている現実とがいい塩梅に表現されていたんじゃないでしょうか。

ちょっと出てくるミック・ジャガー役の人は似てましたよ。

そういやベーシスト必見といわれる映画「永遠のモータウン」は結局観てないなー。

cadillac.jpg

ラベル:日記
posted by Mr.Right at 19:00| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

ジャズベースが帰ってきたよ

Donchuです。

修理に出していたジャズベースが帰ってきました。

正直なところ、見違えるように弾きやすくなって帰ってきた、という感じではなかったです。
だからといって残念な結果では全くなく、ちゃんと改善されています。
さらに微調整する余地もありそうなので今後試行錯誤してみます。

↓背景が悪くて見づらいですがとりあえず快気祝いの一枚
Jazzbass.jpg

このベースを買ってすぐにピックガードを外して使ってました。
別にジャコ・パストリアス風にしたかったわけではなく、なんかシンプルにしたい気分だったので。
それを今回初めてピックガードとフィンガーレストを装着してみました。
ベースマイブームの今はこれが気分。

ラベル:ベース
posted by Mr.Right at 23:15| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

垢抜けなさの魅力

Donchuです。

モーニング娘。の最近のシングルは「エレクトロ」とか「EDM」っていう系統の音楽と言われてます。

でメンバーの中にはそれらを「K-POPみたいにカッコいい」って表現する人がいるんです。
まあ気持ちはわからんでもない。

確かに「One Two Three」を最初に聴いた時にはメロディが平板だったり声を加工してたりで「K-POPっぽい」て思いました。
「メロディが平板」なのが「K-POPらしさ」なのかと言われればたぶん正しくないんでしょうけど、そう感じたんですよ。

K-POPって男性グループにはわかりやすい「格好よさ」があるし、女性グループにはわかりやすい「セクシーさ」があると思うんです。
人それぞれ好みがあるのでそう思わない人もいるでしょうけど、日本だけでなく世界でも売れているというK-POPですから多くの人が認知できる「良さ」ってあるのだと思います。

でもモーニング娘。やハロプロの、言ってしまえばつんく氏の格好良さって非常に分かりにくい。
ある程度の数の曲を聴いたり、グループにやらせていることの幅広さを知ったりして感じてくるものが大きい。
だからハマる人はハマるのだと思います。

で、シングルとかはむしろわかりやすい「垢抜けてなさ」「ダサさ」で気を惹こうというのがつんく氏のやり方ではないかと。
例えば前のシングル「ワクテカ Take a chance」に「どれが本気でどれを信じる?〜」という歌が上手くない道重さゆみが唄うフレーズがあるのですが、格好良さだけを考えたら明らかにそこのブロックって要らない。なくても曲としては成立します。

でもそれがあってこそのモーニング娘。

一方で、この曲、Aメロから始まってEメロまであってその次にやっとサビが出て来る。
シングルとしてはおよそ不適格な構成ですが、そこをまとめちゃうのは凄いなと。
売りたければキャッチーなサビの部分を短い時間で繰り返して覚えてもらうのが普通のシングルの戦略でしょうから、売る気あるのかなって感じですけど、その遊び心みたいなのはわかりづらいけど楽しい。

中高生といえばカッコつけたい盛りなのでメンバー達がK-POPに憧れるのはわかりますけど、自分達の「垢抜けなさ」の魅力を自覚してほしいですね。

↓ワクテカ Take a chance 完成目前ver.で今の話をチェック!




posted by Mr.Right at 10:32| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

レコーディング終了!

donchuです。

長らく続いていたレコーディングが今日終わりました。

あとはミックス作業になります。

本当は一度終わったはずなんですけど、Little devilという曲のベースが納得いかないのでやり直しを申し出たら結局全員録り直すことになりました。

その間ライブもやったし、やり直しただけの成果はあったと思います。
あのままOKしなくてよかった〜。

ロックンロールあり、バラードあり、16ビートありのバラエティに富んだ新作、わかちゃんが怪我してしまったのでリリースが遅くなるかと思いましたが、意外に早いかもしれません。

お楽しみに!

↓手負いのわかちゃん
写真.JPG

posted by Mr.Right at 23:25| Comment(2) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

デボラの写真

Donchuです。

昨年12月22日の神田DEBORAHでの写真がお店のページに掲載されています。
チェックしてみてください。
デボラさんありがとうございました。

https://plus.google.com/photos/101568842715047970776/albums/5829851798400523585?banner=pwa

↓Donchuあり
deborah20121222-1.jpg

↓わかちゃんあり
deborah20121222-2.jpg
ラベル:ライブ
posted by Mr.Right at 21:32| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

タワレコポイントで買ったもの Part3

Donchuです。

子供の頃は「ステレオ」っていうのが居間に一式あって、みんなで同じ音楽を聴いていました。
ちょっとパーソナルなステレオの「ラジカセ」っていうのを持っているとちょっと自慢な感じだった。

そんな時代でしたから2人の兄が聴くものを一緒に聴いてた訳です。
最初は兄達も同じハードロック聴いてましたけど、だんだん長男の方はポップよりになって、ビリージョエルやホール&オーツから山下達郎やオフコースなんかに行ってしまい、バンドやってた次男はロックからだんだんフュージョン系に移って、最後はジャズにたどり着きました。
結局僕は、どちらの方向も聴いて育ちつつもロックに残った。そんな感じですかね。

我が家にTOTOが来たのはセカンドアルバムの頃だったと思います。その頃はまだ兄達の趣味も分化してなくて二人ともTOTOは好きでしたね。初来日もしてどっちかの兄は行ってました。

でもTOTOのメンバーが揃って参加しているボズ・スキャッグスの名盤「Silk Digrees」は家にはなかった。
当時流行っていたジャーニーやREOスピードワゴンを持っている友達はいましたけど、ボズを聴くヤツはいなかった。

そしてロック少年の中ではいつからか「AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)はチャラい」みたいなイメージが固まり、ボズは避けてきました。
だって知っていたのが「We’re all alone 」だけですよ。軟弱なイメージじゃないですか!

それが「AOR、いいんじゃね」と思えるようになったのはここ2〜3年、クレイジーケンバンド聴くようになってからです。

そして、昨年ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルドとの来日公演で初めてたくさんのボズの曲を聴き、「意外に泥臭いとこもあるのね」と認識を新たにしました。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなでCHICに続き、「Silk Degrees」をタワレコポイントで買いました。
「Lowdown」のトラックなんてホント、クレイジーケンバンドでやってそうで、剣さんの声が聴こえてきそうです。
そんないかにもブラコン(懐かしい)なのもありますが、いなたいスライドギターのロックンロールもあるし、バラードもあるしで、バラエティに富んだ楽曲が口当たりよくまとめられていて、そのへんが結局AORなんですが(笑)、やっぱり名盤といわれるだけの良曲揃い。
まあでも、仮にロック少年が当時聴いていたら、「静かすぎる」って思って終わってたかな。

↓ナイスアルバム
boz.jpg






ラベル:日記
posted by Mr.Right at 21:50| Comment(2) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

その時にいたのが娘。だったという運命

Donchuです。

なんでモーニング娘。が好きなのか。
2011年の4月〜8月の僕に入り込んだとしか言いようがない。

タモリが「アイドルは弱った心に入ってくる」ようなことをタモリ倶楽部で言ってましたが、まさにそのとおり。

流行のAKBをyoutubeで観るも反応するものがなく、次に観たのがモーニング娘。でそれが凄かっただけ。
ももクロの一所懸命を知っていれば、そっちに行っていたかもしれないし、東京女子流のスタイリッシュな曲を知っていたらそっちだったかもしれない。

ちょっとしたタイミング。それを運命ともいうけど。

2年近く経って、その時モーニング娘。より明らかに格下だったももクロは今や日産スタジアムでライブだって。
すごいわ。
同じく格下だった東京女子流も先日武道館でやってたし。

こちらは田中れいなの卒業ライブで同じ武道館。
ちょっと寂しいですけどね、でも将来の期待値も高いので応援しがいがあるというものです。

とはいえ、大好きな田中さんがいなくなった後、今の熱が続くのかはわかりません。
それは神のみぞ知る。

↓心に入り込んだ2010秋ツアー「ライバルサバイバル」オープニング


posted by Mr.Right at 20:38| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Little Wing

Donchuです。

バンド活動の方は、アクシデントが発生しまして、レコーディングが長引きそうです。

今ボイトレでデレク&ザ・ドミノスの「Little Wing」のコーラス部をやっています。
音が高すぎて超難しい。

これその昔、くりーでんすさん時代にはやってたんですよねえ。
昔の聴いてみよ。

↓懐かしいっ!!くりーでんす時代の大塚ライブ
minami-ohtsuka2.jpg

posted by Mr.Right at 00:07| Comment(3) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

哀愁ロマンティック

Donchuです。

洋楽で育ってきた僕にとってはシングルのB面てほとんど価値がない。
大抵アルバムに収録されているか、未発表曲の場合は大抵がアルバムから漏れた曲。
当然ながら聴いてガッカリすることが多い。

でも今は違います。
モーニング娘。もクレイジーケンバンドもカップリング曲はとても重要と思ってます。

モーニング娘。の場合、今回はカップリングが5種類。
どれも好きですが、特にお気に入りは道重さゆみ・譜久村聖の「哀愁ロマンティック」。

↓左端の美人が道重さん、右端の美人が譜久村さん
哀愁ロマンティック.jpg

道重曲は声を思いっきり加工したテクノ風味がお約束。
だけど今回はベースラインがディスコ。
どのディスコかっていうとロッド・スチュアート「Do Ya think I'm Sexy」のディスコ。
「ズッタタ ズッタタ ズッタタ ズッタタ」ですよ。
ただのテクノならついて行けないですが、この辺がオヤジに突き刺さる。


あと歌詞の語感がなんとも言えずに曲にマッチしてます。

「クルリっとかわす スルリっと抜ける サラリっとよけるのが上手い人ね」

同じメロディで続いて

「テケテッケテケテ テケテッケテケテ テケテッケテケテケテケ 意味不明」

まあ歌詞だけ書いても意味不明ですが、響き重視の巧みな言葉選びだと思います。

それとここの部分のメロディは聞き覚えがあるのでクラシックの引用だと思うんだけれど、何だかわからない。
誰かわかりませんかね?

興味ある人もない人もYouTubeで「哀愁ロマンティック」で検索して聴いてみてください。




posted by Mr.Right at 22:18| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Born and Raised その2

Donchuです。

リッチーも買ったジョン・メイヤーのBorn and Raised、改めて聴いてみましたが、やっぱ良いです。
曲そのものは前と作風が変わってないし、リズムセクションもメンバーは変わってますが、シンプルな中でもキレがある。
ダラッとしそうな曲調(フォーク?)なんですけど。

前作をも一回聴いてみましたが、やっぱりどこか中途半端な印象。

今回のはオススメです。

↓その前作「Battle Studies」
battle s.jpg
ラベル:日記
posted by Mr.Right at 21:40| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

Help me !! オリコン1位の意味

Donchuです。

オリコンシングルランキングって昔から有名ですけど、このダウンロード時代に今も変わらずお店のCD売り上げが基準になっています。

その結果、コアなファンがいるアイドルや韓流、アニメ関係ばかりがイベント券やら握手券を付けて上位に並んでいます。
見るとビックリしますよ。知らない人たちが多くて。

曲の人気の物差しにすらなっていないオリコンですが、それでも1位になれば朝の情報番組で話題にしてくれたりするので、「オリコン1位」はそれなりの宣伝やステイタスにはなっているようです。

「パフォーマンスのハロプロ」はこれまでそうした売り方に一線を画していましたが、モーニング娘。の場合、新メンバーが中心になり「パフォーマンスの」と形容できなくなってきているということもあるのでしょう、ここ3曲は大々的にイベント券を付け、連日の握手会イベントで予約販売し、他のアイドルと同じ土俵で勝負してきました。
その結果、今回の「Help Me !!」でめでたく1位を取ることができました。

この手法に批判的な向きもありますが、モーニング娘。の場合、デビューしたら即ホールクラスで全国ツアー、メンバー卒業では武道館公演ができるという恵まれている環境で、新メンバーたちは苦労を知らないとも言えます。
現実を知るという意味では良い経験になるのではないかと思います。結果、1位になったけど新しいファンが増えているのか、同じファンが何回も握手するために買っているのか、本人達が1番よくわかっていると思います。

またモーニング娘。は15年やってきたことから様々なオリコン記録を持っています。それらを無駄にしないためにも時には1位を取りに行くことは意味があります。今回の1位で歴代メンバー全員が1位経験者になったとか、90、00、10年代で1位になった初の女性グループとか報道されていますので、そうした付加価値が宣伝効果を高めていきますし、それは将来の記録にもつながることです。

しかしこうした握手会などによる「経済対策」はファンの財源に限りがあるため、いずれは破綻すると言われています。
1位を獲得して、次からどうするんでしょうね。

そういう意味ではどんな売り方であれ、モーニング娘。の10倍以上売り上げをずっと続けているAKBは凄いですね。


さあ、お待たせしました! 話題のオリコン1位曲ですっ!!

posted by Mr.Right at 21:06| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

タワレコポイントで買ったもの PART2

Donchuです。

最近のベースマイブーム
 ↓
youtubeでベース関連動画を見る
 ↓
日野JINO賢二の笑顔が素敵!
 ↓
日野さん、元カシオペアの桜井さんとユニットやっているのね。どっちもすげーや
 ↓
やっぱカシオペアだよな
 ↓
野呂、向谷+歴代のベース2人、ドラム2人の大編成でやってるのあるのか。YESみたいだな
 ↓
最近カシオペア3rdとして再始動してんだ
 ↓
ドラムは神保彰じゃん。そういや紅白出てて驚いたわ
 ↓
タワレコで神保彰の新アルバムがディスプレイされているのを発見
 ↓
ベースはエイブラハム・ラボリエルか。超BIG NAMEていうのは僕でもわかるよ
 ↓
どんな音楽やっているかわからんけどこの2人なら勉強になるだろ
 ↓
購入
神保彰「Mind Scope」
jimboakira.jpg

サウンドはフュージョンど真ん中。
プレイはレベルが高すぎて全然勉強にならない。

カシオペア3rdのアルバム出たら聴きたいです。


ラベル:日記 ベース
posted by Mr.Right at 08:53| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

初CHIC

Donchuです。

一昨日はモーニング娘。「Help Me!!」とクレイジーケンバンド「ま、いいや」のフラゲ日だったのでタワレコへ。

そしたら1000ポイント貯まったけど、今週中には一部が時効になるという。

仕方ないので昨日もタワレコへ。店が入っているビル「モアーズ」のポイントも1500円分あるので合わせて2500円分タダだぜ。
結局大幅にオーバーして買っちゃったんですが。

その中から今日は通勤時にコレを聴きました。
CHIC
chic.jpg

ベスト盤1000円でした。
一応オーディオマニア気取りもやっているので、廉価版はリマスターされてなかったりすることが多いので基本はパスなんです。
でもこれはRhinoなのでもしかしたらリマスターしとるかもという期待を込めて買ってみました。

CHICはほぼ初めてです。「おしゃれフリーク」アレだけです、知ってるのは。
でも名前は小学生の時から知っていましたよ。
クイーンの「地獄へ道連れ」のベースラインはCHICの「Good Times」にインスパイアされている、というエピソードで。

その「Good Times」含め、どの曲もベースラインのカッコイイこと。
これ昔から聴いてたらかなりベースのセンス良くなってたでしょうね。(笑)

CHIC=70'sディスコサウンドみたいなイメージでしたけど、聴いてみると80'sの香りが強い。
きっとこれが最先端だったのかなーと偲ばれます。

ギターもドラムも良くて、バンドが素晴らしいですわ。

追記
曲名が「Good Times」の間違いだったので修正しました。
ラベル:日記 ベース
posted by Mr.Right at 21:59| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

LED ZEPPELIN ライブ後半

Donchuです。

その後、ツェッペリンのライブ(Celebration Day)後半を観ました。

後半は曲的にも、メンバーの雰囲気的にも完全にジェイソン・ボーナムが主役でした。

ZEPのライブで心温まるとは。(笑)

英語はよくわりませんが、何度となくアーメット(アトランティックレコード創立者)の名前が出て来る。
過去の再結成もほとんどアトランティックレコード絡みだったはず。

この辺も義理堅い感じでいいねえ。

素晴らしいライブでした。


ウィキペディアのジェイソン
JasonBonham.jpg
ラベル:日記
posted by Mr.Right at 22:11| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

赤ワインのコーラ割

Donchuです。

先日飲みに行った店に赤ワインのコーラ割を出す店がありました。
何だそれと思いましたが、飲んでみるとなんと簡単サングリア。

カクテル好きの人はお試しあれ。

追記
投稿した後にネットで調べたらカリモチョというスペインの飲み物と判明しました。
ラベル:日記
posted by Mr.Right at 18:56| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャズベースの修理で工房に行ってみた。

Donchuです。

さて、この2ヶ月で新しいベースを2本も買ってしまい、懐具合も気になる今日この頃ですが、問題は我が家のエースFENDERジャズベース(JB)をどうするのか。ネックが激しく反っています。

年末に依頼した調整では工房から「要すり合せ」との診断をいただきました。
でもネットで調べると、ネックの熱加工(熱で矯正する)や指板調整(削り直す)という手段もあって、「すり合せ」(フレットの高さを削って調整)は最も軽症の時の処置であるらしい。
「このJBは軽症だからすり合せでOK」と言われたならいいんですが、「直すならすり合せ」とだけ。僕の方もその時点で上記の手段をよくわかってなかったのでそのまま「そうですか」と引き下がって終わりました。

他にも若干おおらかな仕事ぶりに感じたので、セカンドオピニオンを求めて別の工房を探すことにしました。
で、今度はメジャーな工房の戸を叩きました。もし大きな手術となったら大病院が安心みたいな素人的発想です。(笑)

今回は「全体調整」ではなく、「弦高を下げるためのネックの調整」が依頼内容なので、目の前で調べてくれて修理内容を決めます。
若いお兄さんのマニュアル通りな感じのチェックに若干の不安感を覚えました。
が、よく電気製品の修理なんかだと、後日「この部品の交換が必要なのでいくらかかりますがいいですか?」という確認の電話があって修理を依頼したりしますが、その場で診てくれて決めちゃうというのは心理的には良いですね。

お兄さんの見立てでは指板調整が必要とのこと。
不必要な治療の可能性もあるし、こっちも勉強したので今回は「すり合せでは直りませんか?」と問いただしたところ、「単純な反りでなくネックが捻れてるので無理です。」と。

がーん。そんな重症ですか。
修理代は指板調整のためにはフレット打ち直しになって、ナットも変えて・・・、正月に買ったフジゲンJBより高いよ・・・。
さてどうするか。

そこはもう事前に肚を決めてました。
もし高い修理代が必要となった時は

1 徹底的に直す。
2 安価なすり合せだけを頼んで使ってみる。ダメなら次の修理を考える。
3 このベースは諦めて次なるエース級を探す。

この3つのオプションだなと思ってました。
現実にそういうことになり、シミュレーションが役立ちました。

結論は1です。
ここのところの楽器マイブームで3も捨てがたいのですが、同時に愛器への愛着も一層深くなっているので、ジャズベースについてはもうこれと添い遂げます、という気持ちなので、ここで徹底的に直してもらおうということです。
2は中途半端で精神衛生上よくないかなと。結局1か3を求めてしまうことが容易に想像できます。

いうことで、修理をお願いしてきました。

元気になって帰ってくるのが楽しみですが、新年早々懐具合が寒い。寒すぎる。

DSC_0135.JPG





posted by Mr.Right at 12:02| Comment(2) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

Born and Raised

Donchuです。

エアロスミスの新作をもう一度聴いていみた。
やっぱり気分じゃない。
というか、これはもしかして駄作?かも。という気がして来た。
復活後(1986年以降)のエアロにハズレなしというのが僕のイメージでしたが。

それとジョン・メイヤーの新作「Born and Raised」も聴きました。
ジョン・メイヤーは前作が僕にとっては期待はずれでした。
それまでって本人もリズム隊も体内は16ビートでやってますみたいなのが(曲としては8ビートかもしれないけど)現代風でカッコよくて好きだったんですけど、なんかユルーくなっちゃって。

で、今回はというと、さらにユルくて。
突き抜けて、アメリカのルーツミュージック(なんのことだかわかんないけどそう言いたい)、というかフォークなのかな?よくわかりませんが、そっちの色が濃くて、ドップリです。

こっちの期待感が低いせいもありますが、ここまでやりきっていると、これはこれで良いとなる。
まだ繰り返しは聴いてませんが、味わい深そうです。
前作もそう思って聴くといいのかな。また聴いてみよう。

ジャケットも中身のアメリカな雰囲気が出ているので秀逸。
JM.jpg


ラベル:日記
posted by Mr.Right at 03:43| Comment(3) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

NEW COMER

Donchuです。

年末にジャズベースを調整に出していて、まあ多分簡単には直らんだろうなと思いつつ、正月に実家そばの池袋の楽器屋を徘徊。
当然ながら戻って来てから状態見て考えることだし、何も焦る理由は何もないので、とりあえず情報収集って感じで。

主題は「フェンダー以外ってどうなのだろうか」。
ジャズベ買った時は「とりあえず本物」みたいな感覚でフェンダーを買いに行ったんだけれど、ジャズベースタイプってのはたくさんあって、ネットでも散々見た。
総論的にはお手頃価格の国産は「味わいはないけど個体差が少なく総じて弾きやすい。作りが丁寧。」みたいな評価でしたね。
ハイエンドは分不相応だし、今のフェンダーで十分。

そもそもこれからは僕はプレシジョンベースでいきますから!

だからポジション的にはspectorの代わりになる、扱いやすいサブが欲しいなといったところ。

国産の中ではフジゲンに目を付けました。
その昔フェンダージャパンに供給していた時には評価が高かったというフジゲン。
今でも作りは丁寧というので、ちょっと弾いてみたいなと。

池袋のKEYに行ったらあったのですよ、それも特価で。(笑)
ネットで見てたから、うん、確かに安いのはわかった。

弾いてみたら、普通に弾きやすい。(あぁ、ウチの子はやっぱり弾きにくいんだな)
音も普通。フレッシュ。(あぁ、ウチの子はやっぱり音は良いな。)
見た目はカッコいい。(何だかんだ気になる)
何しろ安い。(この値段ならま、いっか)

この際なんでフェンダーメキシコの中古も弾かせてもらいました。
ジャズベのパキッと感はフジゲンでした。弾きやすさも。

ということで調整中のフェンダーが戻って来る前に、ジャズベースタイプを買ってしまう愚挙。

こちらでございやす。
FGN.jpg


これで当面は満足です。
課題はフェンダーJBをどうするかねー。(答えは出てますが次回)

たぶん将来的には分不相応なプレベが欲しくなるかも。
このまま独身ならね。(笑)


ラベル:ベース
posted by Mr.Right at 20:36| Comment(1) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

ノー・クォーター

Donchuです。

12月初旬にCDを3枚買いました。
AEROSMITHの新作、JOHN MAYERの新作、LED ZEPPELINの再結成ライブの3つ。

最初にエアロを聴きました。1回聴いて「今の気分じゃない」と放置。
ジョン・メイヤーにいたっては封をまだ空けてません。(笑)

この中で一番聴いているのはツェッペリンですが、これは本来「ついで」でした。
ネットのHMVだと「洋楽CD3枚で30%オフ」みたいなのをしょっちゅうやっているので、3枚目としてチョイスしたものです。

だって再結成ライブって全盛期を越えるわけないじゃないですか。
生で観るならともかく、CDで聴いても冷静に比較してしまうだけ、と思っていたのです。
ましてやボンゾがいないし。
ジミーは現役の頃から「弾けてない」言われてたし。(笑)

ところが聴いてみると、「本物」がやる意味って全然別のところにあるなあと認識させられました。
簡単に言うと枯れても本人の味わいには替えられないということ。
きっと国宝級の歌舞伎役者とか、立つこともままならない100万ドルのギタリストとかも同じだと思います。

付属の同内容ブルーレイを昨夜観て、さらに実感しました。
ペイジ&プラントの佇まいは「弾けてない」とか「キー下げてるやん」とか言わせない変わらぬ格好良さ。
対するジョンジーの昔と変わらない献身プレイ。こっちは弾けてます。
そして息子ジェイソンが「二代目ジョン・ボーナム」を襲名したかのようなドラミングをして、親父の仲間と演奏するドラマ性。

ファンも歳を重ねているので、必ずしも全盛期ライブをいつも観ていたいというわけでもないでしょう。
これは十分アリな作品です。

でも、昨夜はノー・クウォーターでメロトロンが流れ出したら眠ってしまいました。なので半分はまだ観てません。
その昔、中学生の頃ストーンズの映画とツェッペリンの「狂熱のライブ」の2本立てを観にいきましたが、この時もノー・クウォーターで寝てしまいました。
どうもメロトロンに睡眠効果があるようです。

あ、曲は大好きですよ。

LED ZEPPELIN「CELEBRATION DAY」
zep.jpg




ラベル:日記
posted by Mr.Right at 21:05| Comment(0) | Donchu (Bass,Chorus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。