2014年02月05日

仲良し

Mr.Rightでは問題発言担当のわかです、こんにちは。

今年はMr.Right20周年ということで、何かしらいいことがないか考えているんですが、このバンドが20年も続いて来られた理由もよく分かります。
ある宴会の席でリーダーJJが仰ってたんですが「うちのバンドはみんな仲がいいからね」。
その通りなんですが、なかなかこういうことをストレートにしかもメンバーを前にして言えるって、よく考えたらすごいことじゃないかなって思うんです。
もちろん、私もメンバー皆さん大好きです。ライブを見に来て応援してくれるお客さんも好きですが、やっぱりこのメンバーが一番大好きです。

さて、先日私が20周年記念で何か面白いことできないかと思案してました。
去年は秩父にて合宿をやりまして、演奏自体もまとまったんですが、それ以上にやっぱりメンバーの結束力が上がったと思います。
同じ釜の飯(というかバーベキュー)を食べ、一緒に温泉に入り、まくら投げや恋バナこそしなかったものの、翌朝はみんな早起きで散歩したりして、童心に帰って(?)素敵な時間を共有しました。

今年はもうちょっと何か変わったことをしたいなぁと思い、無茶を承知でよく酒の席のネタに挙がる「アメリカ遠征ツアー」を提案してみました。
実際、私の友人のアメリカ人に実現できるかどうか打診し、現地ライブハウへのコンタクトまで取り次いでくれるという話までまとまりました。
実際には、諸々の事情で今年は見送りになりましたが、別の形で何かやりたいですね。
自分で言っておきながらナンですが、一蹴されると思ってたこんな突拍子もないことも、ちゃんと真剣に考えてくれるメンバーってなかなかいないですよね。

人様に見せるために上手に演奏することは大事なことですし、そういう気持ちは忘れずにこれからもやっていきたいですが、もっと大事なことはメンバーの信頼関係とか、「みんなでひとつのことを楽しむ」ことだと思います。
それが長く続ける秘訣というか、バンドで一番大切なことだと最近改めて思います。

Mr.Rightの中では一番歴も浅く若輩者で、これから先いつまで一緒に夢を見させてもらえるか(いつクビになるか?)分かりませんが、1日でも1時間でも長くこのメンバーと楽しい時間を過ごしていきたいと思う私でした。
この場を借りて改めて私をこのバンドに迎えて下さったメンバー皆さんに感謝します!

そしてこれからも仲良しバンド、Mr.Rightをよろしくお願いします。

わか
posted by Mr.Right at 08:48| Comment(4) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

スネア

Donchuが真面目にハロプロネタを書き出したので、間に挟むようにまた音楽の話を書きます。
と言っても、私が書けるのはドラムのことくらいなんで、やっぱり興味ない人も多いかも知れませんがドラムネタです。

タイトルにある通り、スネアのことです。
スネアドラムというのはいわゆるバックビートを出す音で、4拍リズムだと主に2拍目と4拍目に「タン」と鳴ってるあの音のドラムです。
ズン・タン・ズン・タンのタンです。
関係ないですけど、仙台と言えばずんだ餅と牛タンですね。

さて、時は遡り私が初めてドラムを触った高校生の頃、文化祭でライブをやったときに現国の非常勤の先生が見に来てくれました。
そして、「全体的にイイね。スネアの音がちょっと物足りないけど」と感想をもらいました。
それから、私の課題はスネアの音量でした。
どうやったら迫力のあるバックビートを出せるか?

高校を卒業して、スネアドラムを買いました。
今でも覚えていますが、楽器屋さんで店員さんに「一番音が鳴るスネア下さい」って言いました。
値段も気にせず買ったのが今でも使ってるPerlの名器「Zメイプル」です。
よく高校卒業したてでこんなスネア買えたなぁ、と今思うと不思議ですが、それくらい当時は必死だったんだと思います。

さて、ウハウハで買ってきたものの、いざ演奏してみたら思ってたほど音が出ません。
その当時はすっかり店員さんにダマされたと思っていました。
それからいろんなスネアを叩きました。
スチール系のカンカンしたスネアや、浅胴のピッコロスネア・・・ですがどれもしっくり来ません。
特に浅胴のスネアは叩けど叩けど詰まったような音になるばかり。
力任せに叩いてみたりもしましたが、ダメでした。
半ば諦めかけていたあるとき、どうせ出ないならどんなスネアでもいいやって思って引っ張り出してきたZメイプル。

「!」
あれ?初めて触ったときと全然印象が違います。
青天井のように、出そうとすればするほど音が出る!
とてつもないポテンシャルを秘めたスネアだということに、そのとき初めて気付いたのです。

要は、そもそもちゃんと「鳴らす」技量がなかった自分が、経験を経て、Zメイプル自体もいい具合に乾いてベストなタイミングで再会したっていう感じです。

例えるなら、昔憧れで付き合ったけど不釣り合いを感じて別れてしまった恋人に数年後に再会してお互い(主に自分が)大人になっていて、最高のパートナーに巡り合ったような感覚です。
どうですか!?素晴らしき音楽の世界!ハァハァ・・・。

・・・ちょっと落ち着きます。

さて、再会してからというものの、いつでも私の望む音をちゃんと表現してくれるZメイプルちゃんですが、実はもうメーカー絶版になっていて当時のパーツはもう残っていないそうです。
シリーズとしてはリニューアルさてたりしてるんですが、現行パーツが使えません。
ということは、壊れてしまったらそれまでで、もう同じ形に修理ができないんです。

それを知ってからというもの、どちらが先にくたばるか、添い遂げる思いで愛用しています。
フープをウッドフープに交換し、スナッピーも派手さがない落ち着いたサウンドにしました。
大好きなのは60年代〜70年代のロックにある骨太な存在感のあるバックビートです。

そんなサウンドを作り出せるように、一音一音確かめるように音と会話しながら、いつかどちらから鳴らせなくなる日が来るまで付き合っていきます。

楽器との出会いは、生涯のパートナーを探す旅のようなものです。
続けていればいつか等身大の自分を表現できる相棒に巡り会います。

これからも一音一音を大切に、音を出し続けて行きたいです。

わか
posted by Mr.Right at 14:23| Comment(0) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

生楽器奏者

どうもお久しぶりの投稿です。
存在を忘れられてるなんて微塵も心配していない存在感むき出しのドラマーわかです。

よくメンバーにも言われますが、私のドラム、音がデカいらしいです。
スネアの音を褒められることがあります、ありがとうございます。

さて、自分ではそれほど大きな音を出しているという意識がありませんが、他所様のドラマーの音を聞いていて物足りなく思うことはたまにあります。

プロのドラマーの音を生で聞いたことがある人は少ないかも知れません(ほとんどがマイクを通した音だと思います)が、プロのプロたる所以は意外とそんなところにあったりします。
ドラムスクールで岩井禎彦師匠(プロミュージシャン)の生音を初めて聞いたとき、その音圧に度肝を抜かれたことを今でも覚えています。
一音一音がしっかり「鳴って」いて、それでいてうるさくないんです。

打楽器であるドラムは他の楽器と比べて圧倒的にダイナミクス(強弱)を表現できる楽器だと思います。
ドラムには数点のパーツがあります。キックと呼ばれるベースドラムやバックビートを打つスネア、シンバルもいろんな種類がありますが、それぞれのパーツがそれぞれに最大限界音量を持っています。
そして一番音が気持ち良く響く、適切な音量というのもあります。
プロのドラマーさんの凄いところはこれをちゃんとコントロールしているところです。
力任せに叩けば大きい音が出るというものではなく、むしろ不協和音や音割れがするだけで、例えるなら鞭を打つようなスナップが効いたストロークをしたときに、うるさくないけど一番響く音量で鳴ってくれるようになります。

そして、ちゃんとその子(ドラムセット)の一番よく響く音を知って、鳴らしてあげることがドラマーの基本だと思っています。
最大音量を知らなければダイナミクスをコントロールすることはできませんし、エモーショナルな演奏もできません。

やはり聴き手がライブで一番聴きたいポイントは、CDとは違った「生の迫力」じゃないでしょうか。
ライブのときはレコーディングと違って、そんな生の音を聞いてもらえるように気を付けて演奏しています。

もし私のドラムがデカい音じゃなくて、ただうるさいだけの雑音になってたら、お叱り下さい。

メンバー一番の若手らしく、まだまだ若さを表現していきたいと思っています。
これからもドラマーわかをよろしくお願いします。

わか
posted by Mr.Right at 16:27| Comment(0) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

上から目線

「たまには投稿しろ」とDonchu氏に叱責されたので、あまり盛り上がらないかもしれませんが、ドラマーとしての話題を。

スタジオでのリハはそんなことはないんですが、ライブをやるときはドラマーは往々にして雛壇に置かれたドラムセットからステージや客席を俯瞰する目線で演奏します。

そんな、ステージ上でもちょっと特別扱いされているようなドラマーの姿に憧れてドラマーになりました。

・・・嘘です。

ドラマーになったキッカケは高校でフォークソング部(軽音部)に入ったときに、何のパートをやりたいか?と聞かれ、「ボーカルかドラム」と答えたら倍率が低かったドラムにほぼ決定していたというだけの話です。

馴れ初めはともかく・・・

ドラマー(ドラム)はステージ上でも一段上に置かれることが多いです。
目立っていいなあ、なんて思う人はドラマーには向いていません。
本当に目立つのはフロントマンであるボーカルかギターです。
目立ちたいならそちらをオススメします。
ドラムは一段上に置いたってそれでもなかなか目立たないので、少しでも目立つようにそうしているだけです。
実際、ドラムセットがステージ上で他のメンバーと同じ高さにいたら・・・

まず顔は見えません。
写真ではいつも暗かったり小さくしか写りません。
よくあるのが暗くてピントが合わずにピンボケ。
背が高かったり座高が高ければ頭くらいは飛び出すかも知れません。

でも、私はドラムをやっていてビジュアル的に目立ちたいと思ったことはありません。
むしろ、演奏中に考えていることはいかにして目立たないように演奏するか、です。

良くも悪くもドラマーが目立つようなバンドは歌を殺しているということです。
そして私は歌モノのバンドが大好きです。
ボーカルのブレスやアクセントのタイミングといかに自然に気持ち良く歌わせてあげられるかがドラマーの真骨頂だと思っています。

どんな難解でテクニカルな技術を持ったとしても、それが歌を凌駕してしまうようでは無用の技術です。

そして私が何よりも嬉しい瞬間は、お客さんに演奏を褒められたときではなく、ボーカリストから「気持ち良く歌えた」或いは、お客さんから「歌の雰囲気に合った演奏だった」と言われたときです。

ドラムには他の楽器ほどの音階表現能力がありません。
ドラマーが本領を発揮するのは、テンポキープ、抑揚(ダイナミクス)、そしてグルーヴです。

地味にも負けず・・・
暗さやピンボケにも負けず・・・
歌を大事に映えさせられる
そんなドラマーに僕はなりたい

上から目線のわかでした。
ラベル:ドラム
posted by Mr.Right at 22:17| Comment(0) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

本番まで待機中

写真.JPG
ストリーミング放送にも緊張の様子が全くないMr.Rightのボトムス担当。
さすがです!

わか
ラベル:ライブ
posted by Mr.Right at 13:10| Comment(0) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

サプライヤー

おはようございます、わかです。

新曲が順調に仕上がって、あっという間に形になりました。

元々は私が「曲を書けたらいいだろうな」とこのブログで呟いたのが発端でした。
ドラマーとして20年以上叩いてきましたが、他の楽器には疎く、唯一触れるアコースティックギターでさえ作曲ができるほどの技術や理論は持ち合わせていません。
それでも誰かのアーティストの曲を聴いて「こんな曲を書いてみたいな」と思うことは多々ありました。

そんな折、リーダーにドラムからアプローチして曲を書いてもらえるという話を頂いて、ドラムのリズムパターンと自分なりのイメージを添えてリーダーに託しました。

最初にリーダーからデモが送られてきたとき、自分がイメージしてたものよりはるかにカッコ良くなっており、スタジオで合わせてみるのが楽しみでウズウズしました。
手前味噌ですが、かなりイケてると思います。

でも問題はここからです。

仕事をしていても音楽をしていても共通することがあります。
何かを誰かに提供するという立場に立ったとき大切なことは「ひとりよがりになってはいけない」ということです。
サプライヤーは常に受け取り手があってのものです。

どんなアーティストも自分の曲に愛着を持って書いてるでしょうし、誰も好き好んでひとりよがりにはなりませんが、それでもやっぱり、ひとたび人前で演奏するとなるとそんな懸念が付いて回ります。

Mr.Rightはみんなメンバーがお互いにお互いを大好きで、このバンドを、Mr.Rightの曲を愛して、少しでも良い演奏を提供しようと常に思っています。
今回の新曲は、私には思い入れの強いものですし、自信を持ってオススメできる曲になりつつありますが、いざ陽の目を見るまではどのように受け入れらるか分かりません。
ただライブまでの何日間か、ひたすら悶々としながら過ごすでしょう(笑)

私の思い描いていた夢を曲という形にしてくれたリーダーに、この場を借りて改めて感謝します!

そして全国のMr.Rightファンの皆様(笑)は、新曲の披露をもうしばらくお待ち下さい!
ラベル:日記
posted by Mr.Right at 08:27| Comment(4) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

ミックスダウン

春の嵐とも言うべく荒天の土曜日、メンバー全員に我が家まで来てもらい(お土産まで頂いて)、レコーディングの最終ミックスダウンを行いました。
既に先行リリースしている「What A Marvelous Night, Tonight」と「Somebody To Be Near」に引き続き3曲、合わせて5曲が次回発表のCDにクレジットされます。
CDタイトルは『Listen 10 times, at least(仮)』という、何とも痛々しいタイトルですが、その名の通り、少なくとも10回聴いてもらえれば魅力が伝わる曲ばかりです。こういうのを業界では「スルメソング」って言うんですよね。噛めば噛むほど味が出る・・・。

今回はレコーディング環境がガラっと変わって、前回までのHDDMTR環境から、PCを使用しての完全なプロ志向のレコーディングツール(デジタル編集)を使用しております。

ちょっと紹介させて頂きますと、Apple ComputerのLogicというソフトウェアです。
海外のアーティストもこのツールを使って実際にレコーディングしていたりします。
有名なところだとCOLDPLAYとかThe Killersといったアーティストたちです。

私も独学での勉強なので「使いこなせている」レベルには程遠いのですが、このツールにしかできない裏技なんかも取り入れて、なかなか良いものが出来上がっております。

近々、ホームページ(ブログ)やライブ会場でのCD配布で皆さんにお届けできる日が来ると思います。
乞うご期待!&Listen 10times!(笑)

それでは。

わか
posted by Mr.Right at 13:43| Comment(1) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

探しものは何ですか?

写真.JPG
突然ですがこの写真、何だか分かりますか?



ええ、何だか家を改修工事してるようですが、意味不明ですね。

実はこれ、その昔私が住んでいたロンドンの家なんです。
GoogleMapのストリートビューをご存知でしょうか?
世界各国の街並みを、行かずとも見ることができる、どこでもドアのような機能です。

ちょっと昔住んでいた家が懐かしく思って検索してみました。

でも、皆さんご存知でしょうか?
GoogleMapで検索できるのは住所だけじゃないんです。
RBB Todayのニュースによると、米Googleはノーラッド社と協力して、GoogleMapでサンタクロースの現在位置を追跡できるらしいです。

ちなみに、日本語で「サンタクロース」をGoogleMapで検索してみると・・・実に北は北海道から南は沖縄まで、日本各地でヒットするじゃありませんか!

サンタクロースは私が知らないうちに、日本の各地に姿を表していたようです。


さて、ではGoogleMapで「Mr.Right」を探してみると・・・??

いえ、Mr.Rightはいつでもあなたのすぐ傍にいますよ!!

わか
ラベル:日記
posted by Mr.Right at 17:33| Comment(2) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

もしもギターが弾けたなら

こんにちは、毎日仕事が忙しくて帰っても娘の寝顔しか見れない、子煩悩ドラムのわかです。

お正月になると上司と釣りに行く某コメディ映画俳優さんが、「もしもピアノが弾けたなら」という歌で歌っていたように、私ももしギターが弾けたらこんな曲作ってみたいな〜と思うことは多々あります。

その昔、高校時代はフォークソング部という名の軽音部に在籍していたのですが、アコースティックギターは弾けてもエレキギターは弾けません。
コード弾きや弾き語りはできますが、リフやソロは弾けません。

コード弾きでも曲は作れますが、ロックンロールっぽい印象的なフレーズとなるとやっぱりリフや理論が分かってないと敷居が高く感じてしまうのです。

結果、リーダーのような方が私好みの曲を書いてくれるのを首を長くして待つ、という何とも情けない他力本願に行き着く訳です。

あ、別にリーダーにプレッシャーをかけている訳じゃありませんよ?(笑)

ちなみに個人的には、バンドメンバーにキーボーディストがいなくても、アルバム曲にピアノの音色とかストリングスを入れて「作品」にするというのはアリだと思っています。(バンドでの再現性は低いですが)

という訳で、私もできたら曲を書いてみたいと思ってる意欲だけでも伝わればいいなと思う今日この頃です。

かしこ
ラベル:日記 ギター
posted by Mr.Right at 17:51| Comment(2) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

表現者

写真.JPG
ドラムのわかです。

今朝、ドトールでジャーマンドッグを買ったら、店内に置いてあるフリーペーパーに神保彰さんを見つけました。

私はあまりフュージョンというジャンルには明るくないんですが、ドラマーとしての神保さんの素晴らしさはジャンルを超えて感服しています。

私の仕事は外資系コンサル会社の社内SEなんですが、仕事上のコミュニケーションで英語が必須です。
今もフランスとアメリカから外国人上司2名が来日し、片言の英語で悪戦苦闘しています。
多少しゃべれるとは言え、母国語(mother tongue)でない英語でのコミュニケーションでは、思ったことを正確に伝えられないもどかしさを感じることもしばしば。

とは言え、日本語でさえ口下手(説明下手)な私が、一番素直に自分を表現できるツールは、今のところドラムです。

いつか神保さんのように、もっともっと自分の感じたことをストレートに表現できるドラマーになりたいなと思う今日この頃です。
ラベル:日記 ドラム
posted by Mr.Right at 08:31| Comment(2) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

クリエイティビティ

Mr. Rightの新譜はブルース。
本領発揮、と言いたいところですが、ベタなものにMr. Rightらしさの味付けをしていくというのは、なかなかどうして難しいですね。
私が難しく考え過ぎなのでしょうか?(^_^;)
でも、きっと考え抜いてできた作品は良いものになると思います。このメンバーだからこそできるものにしましょう!

わか
posted by Mr.Right at 11:32| Comment(2) | Waka (Drums) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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